2007/05/30

時間:18:00-23:00
天候:小雨→曇 気温:21℃
水位:-6cm 濁り:あり

【ベイト】
巻かれると言われる噂のポイントに急遽出撃してきました。
ポイントに着くと先行者が2人あり。ついてすぐにバラシてはりました。
情報通りにファットイカで探っていくがウィードがかなり濃くて
しっかり下まで落とせない。

先行者がポイント移動したので、一番良さそうなところに移動。
ファットイカを沖目にキャストしてスティさせていると小バスのような
アタリ。かなり大げさにフッキングして、しばらくは巻かなかったのが
良かったのかも。最後の抵抗で巻かれかけたが、なんとかupをゲット。

メジャーがなかったので、先行者の方に借りることに。少し情報を交換
すると夕方4バラシらしい。やはり、取り込みに苦労されているみたい。

□サイズ:50up, 25くらい
□ルアー:ファットイカ・センコー(スピニング)

1

【まとめ】
・ウィード状況
バイブレ:不可
トップ:不可
ノーシンカー・ライトテキサスくらいしか方法がない。
確実に釣るにはしっかりしたフッキングと沖目でのファイト?
ウィードの濃いところと薄いところをうまく通すのがコツ。

・ウィード対策
ワームをしっかり沈めるために今後はネイルなどのシンカーを常備
ゼロダンも軽めのものを用意しておきたい。

2017/05/26

時間:16:00-24:00
天候:雨→小雨 気温:27℃
水位:-6cm 濁り:スティン

【スピニング】
先日のバラシを払拭するために行ってきました。
バス釣りでは初めてのPE+フロロリーダー(12lb)というシステム。
そして、フックを1/0に変更して臨んでみた。
雨と風で慣れないPEシステムにえらく戸惑いながらも釣り開始。
狙ったラインから2-3mくらいは流されて釣りにくい。
PEに変えた理由はリアクションの移動距離を小さくしたかった
からなんだが・・・フロロのせいか先行速度が自分の予想した
よりかなり早い。
ぼちぼちアタリはあったんだけども、小バスっぽかったので無視w

雨でブルーになりながらも、何とか豆サイズをゲット。
ここでフォールの時間を遅くするためにリーダーを30cmくらいに
変更した。これでかなり改善されたみたい。

バラシながらも特豆サイズをゲットして、さらに南へ・・・

ここで風と雨がなくなって、蚊がブンブン飛び出す。
丁寧にフォールカウントを変更しながら打っていくと
群れが入ったのか、急にフォールでアタリ出した。

47,48を連続してゲット。しばらくアタリが続いたが、そのあとが
続かずに終了となった。

□サイズ
〜40×1
40〜48×3
□ルアー
4シュリンプ・4ドラクロ(ノーシンカー)

【まとめ】
・バラシの原因
こちらはかなり改善した。フック変更とドラグ調整で対応。
・リアクション
まだまだ未熟。どのレンジにルアーが通ってるか想像出来てない。
・虫除け
蚊に食われまくったので虫除け必須(笑)

キャロタックル

2017/05/25現在

・ロッド:ブラックレーベル 852MHRB
・リール:アンタレスHG
・ライン:12lb
・シンカー:7・8号
・リーダー:10・12lb

キャロ専用のロッドではないですが、8号くらいまでのシンカー
は十分に投げれます。不安なところは着水点近くで大きな魚を
かけた時にパワー負けすることがあるところ。

2017/05/25

時間:16:00-24:00
天候:曇り 気温:28℃
水位:-6cm

【キャロ】
キャロは初めてのポイント。ウィード周りで小バスの反応が多数あり。
底は砂・泥が多く、水通しの良さそうなブレークを狙うが不発だった。
ドラクロ3・スイングインパクト3.5
3バラシ。1本はフォール中にそこそこのサイズが来たが、フッキングが
甘くバラシ。

【スピニング】
別のポイントへ移動。こちらも初めてのポイントだった。
入り口付近に枯れたカナダ藻があったのとライズが多かった。
良かったポイントは水通しが良く、微妙な地形の変化があった場所。
ほとんどリアクションの練習とアタリを取ることで終わった。フロロ
ラインの影響でかなり早いペースで巻かないと、ワームが底について
しまう。
ゲーリーシュリンプ4・ドラクロ3のノーシンカー
5バラシ・1フィッシュ(特豆サイズ)

【まとめ】
この日は晴天が続いた後の曇りで魚の活性も高かった。シャロー側では
もうウィードが水面に顔を出し始めていた。
・バラシの原因
スピニングの合わせが甘かった。ドラグは微妙に調整・合わせタイミング
を遅らしたがバラシは減らなかった。
次回はフックを別種類に変更して様子を見たい。
・リアクション
ロッド操作はやや小さめが良かった。ワームを素早く20cmくらい跳ね上げる
イメージ。当日はボトムにつける時間は短め・なしでアタリが多数。
フロロでは底につけないようにするには、早め早めのリーリングが必要。

【次回の課題】
・合わせを大きく・鋭く
・別種類のフックを準備
・リアクションのリズムの確認