2016/06/20

時間:9:00-19:00
天候:晴れ 気温:32℃
水位:-16cm 濁り:あり 風:北西の風4〜6m→無風→北西の風4〜6

【巻かれ場】
ベイトに1号PEを巻いたのでテスト釣行してみた。
釣り場に着くと北西の風でやや投げにくい状況で波もそこそこ。
ベイトPEに関しては別に書くとして、活性は高くバイトも結構あった。
いつものイカをぶっ飛ばして40upゲット。
かえるちゃんはどうだろ?とウィード際に投げるとポチャとバイト!
ステイ中に40upが出てきた。
アタリが遠のいたのでイカに戻して、着水点でゴンと来たので
合わせるとかなり良いサイズ!首を振られてラインブレイク。
リーダー16lbを切られていきました(泣)
気をとりなおして、テトラ帯を打って行くとコンと当たって激ヤセの
40up。テトラに擦られそうになってヒヤヒヤもんだったので
やっぱりリーダーを購入することに。

中断して一休へ

ここから悪夢が始まった。
回収間際にバラシ。キンクー13で良いアタリがあるもののPEが擦られて
ラインブレイク・・・PE2号に変更するとバックラッシュ(笑)
そして、アタリが遠のいた

□サイズ:40up×3
□ルアー:ファットイカ、バジリスキー60

【まとめ】
初PEはしょっぱい結果に終わりました。
合わせのタイミングや強さがまだまだわかってないですね
風がなくなるとやっぱりアタリが遠のきました

2016/06/15

時間:17:00-23:00
天候:雨→曇 気温:25℃
水位:-16cm 濁り:あり 風:南東の風強め

【巻かれ場】
状況が良さそうだったので、急遽出撃してみた。
ここでは雨→曇→雨となかなか忙しい天気だった。
マンメイド右側のウィードが濃いところで40up
駐車場のウィードの切れ目をスローに引いて44?
そのあとはマンメイドの左側でステイ中に40up
ここで日が暮れたので場所移動で休憩。

【バスやんの石】
久しぶりの場所。3月に来て以来かも・・・
思ったよりもウィードが伸びていない。特に浜側は
もっと伸びて良いはずなのに。
シャロクラを試すがノーバイトなので、デス6に変更
して春に良かったポイントを撃つ。手前で40upが釣れた。
デス6がなくなったので、デスアダーカーリーに変更。
凹んだところで47cmいずれも底を少し切ったくらいの
ところできた。

□サイズ:40×3, 45, 47
□ルアー:ファットイカ、デス6、デスカーリー

【まとめ】
巻かれ場はフロロだとルアーを引くのにかなりのストレス。
バスやんの石はもう少しウィードが生えて、凸凹が出来る
ともっと良くなるかも。ただ、ウィードが一気に生えると
巻かれ場のようになるので時期を外さないようにしたい

初夏編(5〜7月)

毎年はこの時期はほとんど釣りをしない自分です。
今年はかなり釣行しているので、自分なりの狙いところを
考えてみました。

【狙うポイント】
1. 地形変化
かけあがりや取水塔なんかの地形が変化しているとこは
基本ですが、この時期特有な場所としてウィードの切れ目
や砂地からコロコロ石に変化しているポイントを意識してます。
季節共通のかけあがりや底の固いところは良く覚えておきます。

2. ウィード
ウィードがかなり伸びる季節なので、生育の良い場所を
見つけるとエビや小魚が集まるので良いポイントになります。
魚が回遊している場合でも、そこに一端は留まる傾向があるので
丁寧に狙うように意識してます。
ウィードはダラダラと伸びているとこよりも固まったポイント
がよりサイズが狙えると思います。
個人的には金魚藻>えび藻・ささば藻>カナダ藻>ヒシ藻が
好きです。

3. 水通し
6月に入ると水通しの良いところを狙うようにしています。
この時期になると水温がかなり上昇して、バスも活発にルアー
を追うようになります。水通しの良いところはベイトも集まる
傾向にあるので初夏〜秋にかけてはより意識するようにしてます。
岬の先端付近や小さな川の流れこみなどの水が動いている場所
を意識して探しています。

個人的にはこの3つが組み合わさったポイントが狙いところに
なりますが、3拍子揃っている場所を見つけるのはなかなか
難しいですね。

水通しが良くても、地形変化がなかったり。ウィードと地形変化が
あっても、水通しが悪かったり・・特にウィードは毎年生え方が変わる
のでコンスタントに通わないと状態が把握しにくいです。

【2016年の例】
このサイトを見てる何人かの人は通称「巻かれ場」に行ってますが
個人的に何故あそこなのかを考察してみました。

・地形変化(☆☆☆☆)
東岸独特のシャローフラットですが、マンメイドと岸際のリップラップ
が重なってほどほどの地形変化があります。欲をいえば、かけあがりが
あると1級ポイントなんですが・・・

・ウィード(☆☆☆☆)
ヒシ藻ですが、周りのポイントよりも生育がかなり早くてベイトが
集まりやすい気がします。また、ウィードの濃淡もあるので狙いところ
が絞りやすい

・水通し(☆☆☆)
岬でも河口でもありませんが、琵琶湖のメインチャンネルが比較的近い
ところです。逆に言うと河口がないので雨の濁りの影響が少なめの場所
でもあるような・・・

このポイントの良いとこはヒシ藻なのでウィードの濃淡が目で確認できる
とこと、周りよりもウィードの生育が良いので魚が居つきやすく止まり易い
感じがします。そのほかには駐車場から近くて、簡単に入れるポイントなので
釣り人が多いのかもしれませんね。

2016/06/09

時間:17:00-22:30
天候:晴れ/曇 気温:25℃
水位:-8cm 濁り:あり 風:ほぼ無風

新しいポイントを回ってみた。
簡単に所感を記述してみる。
・木の浜南
人が多く、ウィードもそんなに生えてる様子はない。
底にはカナダ藻がぼちぼちある状態。
水通しはそこそこで水の濁りもほとんどなかった。
・赤野井港
ヒシ藻が岸沿いに生えている。水通しが良くないので
あまり期待は出来ない感じ。
ヒシ藻の先端で豆が1匹だけ。
・巻かれ場
ヒシ藻がかなり増えていてフロロラインではきつい状態。
マンメイド周辺でアタリだけあった。
・ピラミッド
エビ藻が沖に生えており、水通しも良く有望なポイント。
ダッジで豆が1匹。
キンクー5でなぜかスッポンが釣れたw

【まとめ】
・各ポイント感想
東岸でも場所によって、ウィードの生育状態はかなり違う。
全体的に北側の方が水通しは良い。ウィードと水通しの
バランスを考えてポイント選びをしたいところ。

2017/05/31

時間:17:00-19:30
天候:晴れ/曇 気温:21℃
水位:-6cm 濁り:あり 風:南西の風4m

【ベイト】
キャスの人がやっていたので、ちょっとだけ出撃して見た。
先日とほとんど同じパターン。スティさせてからのバイトでエリ右側で35くらい。
左側で45くらい・・・だったと思う(汗)

□サイズ:45up, 35くらい
□ルアー:ファットイカ

【まとめ】
・ワーム消耗対策
ファットイカの傷みが結構多いので、ゲーリー用のグルーボンド
を試してみたい。
・ネイルシンカー
ネイルを試してみたが、さほど効果を感じることは出来なかった。
今後はウィードが濃くなるので、巻き巻き方式も含めて反応を見てみたい。