琵琶湖水温グラフ

title: 琵琶湖水温グラフ
date: 2016/09/26
version: β
author: eizo umeda
site: www.biwakobass.org

[URL] http://www.biwakobass.org/chart/index.php
[機能]
1.48時間前から現在時間までの水温を折れ線グラフで表示する(*0)

2.グラフを画像化して自動ツィートすることで周知に知らせる
8時・15時・21時=> 時間の変更は可能

3.グラフの青線は24時間前までの変化・赤線は1日前の水温変化で表示する

4.その時点の放水量と平均水位を表示する(*1)

[追加機能]

5.観測地点切り替え機能
http://www.biwakobass.org/chart/index.php?id=XX
XXを1,2,3,4に指定することで観測地点の水温グラフを表示出来ます。
1: 琵琶湖大橋
2: 三保ヶ崎
3: 雄琴沖
4: 瀬田川

6.観測時間切り替え機能
http://www.biwakobass.org/chart/index.php?mtime=YYYYMMDDHH
YYYYMMDDHHの時間を指定することでその時間の水温グラフを表示出来ます。(*2)
YYYY:4桁の年数(EX. 2016)
MM:2桁の月(EX. 09)
DD:2桁の日(EX. 08)
HH:2桁の時間(EX. 04)
具体例:2016年9月26日4時までの水温を見たい場合は:
http://www.biwakobass.org/chart/index.php?mtime=2016092604
と記述する

7.複合切り替え機能
観測地点および観測時間の切り替えが出来る
http://www.biwakobass.org/chart/index.php?id=XX&mtime=YYYYMMDDHH
6.7の組み合わせで任意観測地と任意時間のグラフ表示が出来ます。

[現在の制限事項]
*0) グラフ表示のツールチップ日付が仕様上正しくない
*1) 観測時間の切り替えを行う際に指定した時間の放水量と水位が表示されない
*2) 8桁の数字が入力されない場合のエラー処理が未実装

使い方わからない方はメッセージを残していただくと助かります。

羽根モノを使うところ

やっと台風がやって来て少し涼しくなって来ましたネ。
今回は羽根モノの入門編について書いていこうと思います。
僕が羽根モノを本格的に使い始めたのは2015年からなので
まだまだです。
羽根ものを良いところは:
・短時間で比較的広い範囲が探れる
・ロッドアクションで疲れにくい(ペンシル・ポッパーは大変)
・ゆっくりと巻ける
です。2番目の疲れにくいって言うのはぼくにとっては重要な
ポイントだったりしますw

・アクション
羽根モノ=虫系のイメージが強いですが、琵琶湖で使う場合
は溺れる小魚を想像して動かしています。
元気な魚じゃなくて、弱った魚がもがくイメージと言った方が
わかりやすいでしょうか?
自分のアクションは基本があって、羽根が動くか動かないかって
言うところのスピードをベースにしています。具体的な羽根もの
の例で言うとダッジで1回転8秒くらい、ポンパドールで1回転5秒
程度です。
上記をベースにして、早く巻く・ストップ&ゴー・放置なんかを
組み合わせていきますが、1投目はゆっくりと丁寧に巻くだけです。

・狙いところ
狙う場所はとりあえず魚を捕りたい場合は岸際で特に水あたりが
良さそうな岬・カーブした出っ張りなんかを意識して投げることが
多いです。岸際は特に着水地点で来ることも多いので、ルアーが
落ちた瞬間にアタリがあると想定しているとびっくりあわせは少なく
なるはず。
ウィード際も良いポイントですが、夜だと際にキャストするのが難しく
なり、横風があると更に困難になります。立ち位置とウィードの位置
を確認してから投げる必要があります。
際よりも攻略しやすのが水面まで伸びきっていないウィードの上を
通すことです。明るいうちに確認する必要がありますが、キャストも
容易で見落としがちなポイントなのでお勧めの狙いところです。
ただし、水位やウィードの育成によってポイント自体が変わってしまう
ので釣行回数の少ない人は難しいかもしれないです。
あとは過去に書いた地形変化や複合したポイントを諦めずにキャスト
することでしょうか?