2016年使って良かった釣具

もう少しで2016年が終了しますね。
で、2016年シーズンに使って良かった釣具・アイテムを紹介します。
ロッド・リールともに新規購入なしで、小物ばっかりになりますが・・・

5位.BOMBADAスナップ

2015年から使い始めましたが、今年は小さめのNo.1を主軸に使い倒しました。
結果、スナップの開きによるバラシは0!
ちょっとお値段が高めですが、その価値は十分にあるスナップだと思います。

bs-10

4位.ベープミスト

今年は珍しく夏の間もかなり釣りに行けました。
夏と言えば・・・やっぱり虫除け!
某サイト管理人におすすめしていただきました。
これからも春~秋にかけてはお世話になりそうなアイテムです。

skinvape200

3位. Evoke1.2

春の東岸ではお世話になりました。今年から使いはじめた数少ないハードルアーです。
あまり早巻きは得意でなかったのですが、Evokeのおかげで多少は自信がついたような気がします。
4544565108017-1d

2位.Dodge

晩春~秋にかけて一番投げたルアーじゃないでしょうか?6月~9月はほとんど毎回出番があった気がします。
トップで初のロクマルを連れてきてくれた思い出深いルアーになりました。
来年はもう少し手に入りやすくして欲しいもんです(笑)
dodge

1位.プレゼントメジャー

某サイト管理人とTwitterの仲間が作成してくれたメジャーです。
板メジャーも持っていますが、おかっぱりと言うこともあって持ち歩きに不便して出番がない。このあたりを解消してくれたメジャーです。凸凹のとこでも置きやすくて、折りたためばポケットに入るサイズで重宝してます。

IMG_0454[1]

来年は何か大きな買い物したいなーと思う今日この頃です。
2017年も宜しくお願いします。m(_ _)m

デッドスローミノーイング【ナイロン編】

またまたお久しぶりの更新になります。
昨日は状況が良さそうなので出撃してきました。まぁ、結果はさておいて・・
自分の場合はシーズンを通してずっとフロロラインの12lbを使っていました。これまでのパターンは11,12月は繁忙期でもあったので、ほとんど釣りはしなかったんです。デッドスローミノーをするのはたいてい1月~3月の低水温期でした。その変を踏まえた話を今日はしていきたいと思います。

例年水温のパターンは11~12月は15~10度くらいで、1月~2月にかけては6~10度をうろうろします。これ、南湖の話で瀬田川だともっと下がりますし、北湖だと若干高めです。
サスペンドミノーでやるデッドスローは前回も書きましたが、ライン・ルアーを含めて水中を漂わせる釣り方なので、水温が低いとルアーは浮きやすくて、高いとルアーは沈みやすくなります。
つまり12月の水温10度前半の状況ではライン(フロロ)・ルアーを組合わせると、ウエイトなしのルアーが微妙に沈んでいきます。全てのルアーじゃないですけどね。

いまはまだ底にウィードも残ってる時期・・というか、残ったウィードを狙う釣り方なのでミノーをウィードに潜らせないようにしながらも、ウィードの際を引いたほうが良いのは明白なので、ラインをナイロンに変えたらウエイトなしのルアーもしっかり引けるのでは?と考えた訳です。
結果を先に書いちゃうと使えるルアーの幅は若干広がるっていう微妙なものでした。

タックルは前回を参照して貰うとしてラインだけが変わります。GT-R 20lbを使いました。12~16って記述してたのに・・って言う突っ込みはおいておいて今回は出来るだけ太いラインでルアーを浮かせられるか?がポイントだったので許してね。
使ったルアーはバリソンミノー130SPとフラッシュミノー110SPで、水深は1.0~1.5mくらいなので狙うのは0.7~1.3mくらいを想定してます。リールの回転は1回転5~8秒程度。

1.バリソンミノー130SP(7/8oz)
0.7mを狙うのはかなり厳しいっていうか・・・無理ゲーっぽいですね。1.3mだったら大丈夫っぽい。なので全体的に水深があるところとか沖に良いウィードがあるとこでは水温が10度前半でも活躍出来ると思います。それでも浅いとこを狙うとしたら、130Fにオモリを貼る方法も考えられます。

3.54g =(7/8(130sp) -3/4(130F) ) × 28.35g/oz

3g程度のオモリを貼ると130SPに近くなるので、そういう方法もありですね。次の機会までに130F購入してレビューします。

2.フラッシュミノー110SP
0.7~1.3mは十分狙えます。ウエイトなしでは浮きずぎるくらいなので、若干のウエイト調整は必要だと感じました。0.7mを狙うのにもリールを早めに2,3回転させて潜らせる必要がありました。1.3mはあきらかにウエイト付きを使うしかなかったです。
かなりスローですが、少しずつ浮いてくるみたいな振る舞いをします。逆に考えると少しずつ浮かせたいようなシチュエーションがあれば使ってみる価値ありかな?

【まとめ】
今日記述した結果はナイロンラインの20lbでの結果です。正直に言うと20lbはかなり太いラインなのでルアーはあまり飛ばないし、感度もかなり悪いです。改めて思ったのは16lbくらい
じゃないとかなり使いにくいです。

ナイロンの長所は沈みにくい、ライントラブルが少ない。一方で傷が付きやすくなるのと
感度が悪くなります。感度とは、どういうものかって説明すると、慣れてくるとルアーがウィードに触れたとか風で流されてるとかが把握できるようになります。あとは小さなアタリも取りやすいですね。
太いラインほど感度は悪くなって、ナイロンの場合は伸びがあるので更に悪くなります。その辺りを考慮した上で個々にあったライン選択をするのが良いと思っています。

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