2016/06/15

時間:17:00-23:00
天候:雨→曇 気温:25℃
水位:-16cm 濁り:あり 風:南東の風強め

【巻かれ場】
状況が良さそうだったので、急遽出撃してみた。
ここでは雨→曇→雨となかなか忙しい天気だった。
マンメイド右側のウィードが濃いところで40up
駐車場のウィードの切れ目をスローに引いて44?
そのあとはマンメイドの左側でステイ中に40up
ここで日が暮れたので場所移動で休憩。

【バスやんの石】
久しぶりの場所。3月に来て以来かも・・・
思ったよりもウィードが伸びていない。特に浜側は
もっと伸びて良いはずなのに。
シャロクラを試すがノーバイトなので、デス6に変更
して春に良かったポイントを撃つ。手前で40upが釣れた。
デス6がなくなったので、デスアダーカーリーに変更。
凹んだところで47cmいずれも底を少し切ったくらいの
ところできた。

□サイズ:40×3, 45, 47
□ルアー:ファットイカ、デス6、デスカーリー

【まとめ】
巻かれ場はフロロだとルアーを引くのにかなりのストレス。
バスやんの石はもう少しウィードが生えて、凸凹が出来る
ともっと良くなるかも。ただ、ウィードが一気に生えると
巻かれ場のようになるので時期を外さないようにしたい

初夏編(5〜7月)

毎年はこの時期はほとんど釣りをしない自分です。
今年はかなり釣行しているので、自分なりの狙いところを
考えてみました。

【狙うポイント】
1. 地形変化
かけあがりや取水塔なんかの地形が変化しているとこは
基本ですが、この時期特有な場所としてウィードの切れ目
や砂地からコロコロ石に変化しているポイントを意識してます。
季節共通のかけあがりや底の固いところは良く覚えておきます。

2. ウィード
ウィードがかなり伸びる季節なので、生育の良い場所を
見つけるとエビや小魚が集まるので良いポイントになります。
魚が回遊している場合でも、そこに一端は留まる傾向があるので
丁寧に狙うように意識してます。
ウィードはダラダラと伸びているとこよりも固まったポイント
がよりサイズが狙えると思います。
個人的には金魚藻>えび藻・ささば藻>カナダ藻>ヒシ藻が
好きです。

3. 水通し
6月に入ると水通しの良いところを狙うようにしています。
この時期になると水温がかなり上昇して、バスも活発にルアー
を追うようになります。水通しの良いところはベイトも集まる
傾向にあるので初夏〜秋にかけてはより意識するようにしてます。
岬の先端付近や小さな川の流れこみなどの水が動いている場所
を意識して探しています。

個人的にはこの3つが組み合わさったポイントが狙いところに
なりますが、3拍子揃っている場所を見つけるのはなかなか
難しいですね。

水通しが良くても、地形変化がなかったり。ウィードと地形変化が
あっても、水通しが悪かったり・・特にウィードは毎年生え方が変わる
のでコンスタントに通わないと状態が把握しにくいです。

【2016年の例】
このサイトを見てる何人かの人は通称「巻かれ場」に行ってますが
個人的に何故あそこなのかを考察してみました。

・地形変化(☆☆☆☆)
東岸独特のシャローフラットですが、マンメイドと岸際のリップラップ
が重なってほどほどの地形変化があります。欲をいえば、かけあがりが
あると1級ポイントなんですが・・・

・ウィード(☆☆☆☆)
ヒシ藻ですが、周りのポイントよりも生育がかなり早くてベイトが
集まりやすい気がします。また、ウィードの濃淡もあるので狙いところ
が絞りやすい

・水通し(☆☆☆)
岬でも河口でもありませんが、琵琶湖のメインチャンネルが比較的近い
ところです。逆に言うと河口がないので雨の濁りの影響が少なめの場所
でもあるような・・・

このポイントの良いとこはヒシ藻なのでウィードの濃淡が目で確認できる
とこと、周りよりもウィードの生育が良いので魚が居つきやすく止まり易い
感じがします。そのほかには駐車場から近くて、簡単に入れるポイントなので
釣り人が多いのかもしれませんね。

2016/06/09

時間:17:00-22:30
天候:晴れ/曇 気温:25℃
水位:-8cm 濁り:あり 風:ほぼ無風

新しいポイントを回ってみた。
簡単に所感を記述してみる。
・木の浜南
人が多く、ウィードもそんなに生えてる様子はない。
底にはカナダ藻がぼちぼちある状態。
水通しはそこそこで水の濁りもほとんどなかった。
・赤野井港
ヒシ藻が岸沿いに生えている。水通しが良くないので
あまり期待は出来ない感じ。
ヒシ藻の先端で豆が1匹だけ。
・巻かれ場
ヒシ藻がかなり増えていてフロロラインではきつい状態。
マンメイド周辺でアタリだけあった。
・ピラミッド
エビ藻が沖に生えており、水通しも良く有望なポイント。
ダッジで豆が1匹。
キンクー5でなぜかスッポンが釣れたw

【まとめ】
・各ポイント感想
東岸でも場所によって、ウィードの生育状態はかなり違う。
全体的に北側の方が水通しは良い。ウィードと水通しの
バランスを考えてポイント選びをしたいところ。

2017/05/31

時間:17:00-19:30
天候:晴れ/曇 気温:21℃
水位:-6cm 濁り:あり 風:南西の風4m

【ベイト】
キャスの人がやっていたので、ちょっとだけ出撃して見た。
先日とほとんど同じパターン。スティさせてからのバイトでエリ右側で35くらい。
左側で45くらい・・・だったと思う(汗)

□サイズ:45up, 35くらい
□ルアー:ファットイカ

【まとめ】
・ワーム消耗対策
ファットイカの傷みが結構多いので、ゲーリー用のグルーボンド
を試してみたい。
・ネイルシンカー
ネイルを試してみたが、さほど効果を感じることは出来なかった。
今後はウィードが濃くなるので、巻き巻き方式も含めて反応を見てみたい。

2007/05/30

時間:18:00-23:00
天候:小雨→曇 気温:21℃
水位:-6cm 濁り:あり

【ベイト】
巻かれると言われる噂のポイントに急遽出撃してきました。
ポイントに着くと先行者が2人あり。ついてすぐにバラシてはりました。
情報通りにファットイカで探っていくがウィードがかなり濃くて
しっかり下まで落とせない。

先行者がポイント移動したので、一番良さそうなところに移動。
ファットイカを沖目にキャストしてスティさせていると小バスのような
アタリ。かなり大げさにフッキングして、しばらくは巻かなかったのが
良かったのかも。最後の抵抗で巻かれかけたが、なんとかupをゲット。

メジャーがなかったので、先行者の方に借りることに。少し情報を交換
すると夕方4バラシらしい。やはり、取り込みに苦労されているみたい。

□サイズ:50up, 25くらい
□ルアー:ファットイカ・センコー(スピニング)

1

【まとめ】
・ウィード状況
バイブレ:不可
トップ:不可
ノーシンカー・ライトテキサスくらいしか方法がない。
確実に釣るにはしっかりしたフッキングと沖目でのファイト?
ウィードの濃いところと薄いところをうまく通すのがコツ。

・ウィード対策
ワームをしっかり沈めるために今後はネイルなどのシンカーを常備
ゼロダンも軽めのものを用意しておきたい。

2017/05/26

時間:16:00-24:00
天候:雨→小雨 気温:27℃
水位:-6cm 濁り:スティン

【スピニング】
先日のバラシを払拭するために行ってきました。
バス釣りでは初めてのPE+フロロリーダー(12lb)というシステム。
そして、フックを1/0に変更して臨んでみた。
雨と風で慣れないPEシステムにえらく戸惑いながらも釣り開始。
狙ったラインから2-3mくらいは流されて釣りにくい。
PEに変えた理由はリアクションの移動距離を小さくしたかった
からなんだが・・・フロロのせいか先行速度が自分の予想した
よりかなり早い。
ぼちぼちアタリはあったんだけども、小バスっぽかったので無視w

雨でブルーになりながらも、何とか豆サイズをゲット。
ここでフォールの時間を遅くするためにリーダーを30cmくらいに
変更した。これでかなり改善されたみたい。

バラシながらも特豆サイズをゲットして、さらに南へ・・・

ここで風と雨がなくなって、蚊がブンブン飛び出す。
丁寧にフォールカウントを変更しながら打っていくと
群れが入ったのか、急にフォールでアタリ出した。

47,48を連続してゲット。しばらくアタリが続いたが、そのあとが
続かずに終了となった。

□サイズ
〜40×1
40〜48×3
□ルアー
4シュリンプ・4ドラクロ(ノーシンカー)

【まとめ】
・バラシの原因
こちらはかなり改善した。フック変更とドラグ調整で対応。
・リアクション
まだまだ未熟。どのレンジにルアーが通ってるか想像出来てない。
・虫除け
蚊に食われまくったので虫除け必須(笑)

キャロタックル

2017/05/25現在

・ロッド:ブラックレーベル 852MHRB
・リール:アンタレスHG
・ライン:12lb
・シンカー:7・8号
・リーダー:10・12lb

キャロ専用のロッドではないですが、8号くらいまでのシンカー
は十分に投げれます。不安なところは着水点近くで大きな魚を
かけた時にパワー負けすることがあるところ。

2017/05/25

時間:16:00-24:00
天候:曇り 気温:28℃
水位:-6cm

【キャロ】
キャロは初めてのポイント。ウィード周りで小バスの反応が多数あり。
底は砂・泥が多く、水通しの良さそうなブレークを狙うが不発だった。
ドラクロ3・スイングインパクト3.5
3バラシ。1本はフォール中にそこそこのサイズが来たが、フッキングが
甘くバラシ。

【スピニング】
別のポイントへ移動。こちらも初めてのポイントだった。
入り口付近に枯れたカナダ藻があったのとライズが多かった。
良かったポイントは水通しが良く、微妙な地形の変化があった場所。
ほとんどリアクションの練習とアタリを取ることで終わった。フロロ
ラインの影響でかなり早いペースで巻かないと、ワームが底について
しまう。
ゲーリーシュリンプ4・ドラクロ3のノーシンカー
5バラシ・1フィッシュ(特豆サイズ)

【まとめ】
この日は晴天が続いた後の曇りで魚の活性も高かった。シャロー側では
もうウィードが水面に顔を出し始めていた。
・バラシの原因
スピニングの合わせが甘かった。ドラグは微妙に調整・合わせタイミング
を遅らしたがバラシは減らなかった。
次回はフックを別種類に変更して様子を見たい。
・リアクション
ロッド操作はやや小さめが良かった。ワームを素早く20cmくらい跳ね上げる
イメージ。当日はボトムにつける時間は短め・なしでアタリが多数。
フロロでは底につけないようにするには、早め早めのリーリングが必要。

【次回の課題】
・合わせを大きく・鋭く
・別種類のフックを準備
・リアクションのリズムの確認